クラウドワーキングスタイル

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私はフリーでWeb制作の仕事をしています。
とはいっても一人で営業や制作や事務や経理をするのは大変です。
制作するにもマーケティング・アーキテクト・デザイン・コーディングなど色々あるわけだし。

例えば人を雇って組織的に仕事するスタイルを考えたりもします。
だけども従業員1名が加わって2名になることで、生産性が上がるイメージがなかなか湧きません。
人を雇うデメリットも勘案すると、現時点ではリスクばかりが増す気がしています。
引き続き今のカタチでやっていくのが現実的なんだと、考えるわけです。

だけど心配はしていません。
フリーの仲間とゆる~く関係を持っていて、必要なときにコネクションを張れば、
意外に物事がススス、とうまく進む感覚があるからです。

ゆる~い関係とかそんなフワフワしたまとまりを一つの共同体と考えると、
一人で仕事を抱える必要はないのでしょう。

Webの世界でたとえると、一台のPCとクラウドの関係に似ているかもしれません。
フワフワしたまとまり⇒クラウド、私⇒一台のPC
必要なときにネットワークとコネクションを張って、
組織や属性を特に意識しない関係性。

というわけでCIAは、「クラウドワーキングスタイル」でやっていこうと思います。
なかなかいいネーミングだと思ってキーワード検索したら、
「クラウドワークスタイル」で記事が出てきました。
ちょっとガッカリしたのは内緒です。

ただそんなゆるくてフットワークの軽い関係においても、
お金の配当・配分、ワークフローの進行管理、著作物の責任と権限等を明確にする必要がありそうです。

この辺りはフリーで仕事しててトラブルになったという話しもよく耳にします。
契約内容の確認、都度々々のやりとり、誠意ある対応を通して信頼を積み上げていこうと思います。

クラウドワーキングとそのためのシステム構築。
最近考えていることを言葉にするとこんな感じなのかも。

カテゴリー: CIA