空き家の解体現場に遭遇

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久留米を歩いていたら古そうな建物が取り壊されていました。
最近は空き家の活用について考える機会が多いので、少しのあいだ足を止めて見ることに。

ショベルカーの金属音、乾いた木材の割れる音、舞い立つ砂埃、パラパラと落ちる木片や土。
何気なく見ていたけど、情景として頭にインプットされてしまいました。

あぁ、せっかくだから動画を撮っておけばよかったといまさら後悔。
なんだかあっけなかったなぁ、、でもある意味見れてよかった。

これから進めていく事業のふとした機会に、この光景を思い出してみよう。
未来をイメージしたり、感情を解放させてみよう。

複雑な気持ちの中で、そんなことを思いました。