福島八幡宮放生会 あかりとちゃっぽんぽん'2011

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八女福島のお祭りといえばあかりとちゃっぽんぽん。
燈籠人形といわれるからくり人形の上演が見られるお祭りです。

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最終公演は屋台のしきりを開け放って、からくりのネタバレ的な上演に。

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会場は毎年超満員。玉石垣に腰掛けて拝見するのが八女福島流。

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上演前、演技に関わる人の名前が呼ばれる度にクラッカー鳴らすもんだから大変なことに。面白おかしい人たちの人柄が溢れています。

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舞台下には燈籠人形を操る人たち。

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舞台上の3階には太鼓と三味線による演奏。

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舞台袖にはここにも人形を操る人と見守り役の子どもが。

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関係者全ての息を合わせて一つの舞台が成り立っています。

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人形が橋を渡る場面があるのですが、このとき左袖から右袖へと操作系統が移ります。どうなってるんだろう、、すごい。

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子どもはちょっと退屈そう。足がしびれたかな?

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息を合わせて…

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変身!(違)

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無事に舞台が終了しました。

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最後は皆が並んで会場と一緒に三本締め。
なんかかっこいいなぁ。
今年は京都での出張上演も行われるそうです。

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屋台はお祭りが終わるとそのうち片付けられます。
なんとなく寂しい祭りの終わり。
また来年を楽しみに。

本当にお疲れさまでした。
今年も素晴らしい舞台をありがとうございました。